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Case2:ブツブツの鉄板

板金パテで整形修理されていた左リアフェンダーのロックピラー。
よくぶつける代表的な箇所ですが、板金技術の腕が問われる箇所でもあります。

厚く盛られた板金パテ
前回の修理をされた方は板金パテで整形しているので、板金修理する場合、厚く盛られた板金パテを剥いでしまわなければ板金できません。
鉄板がブツブツで穴だらけです。
裏から叩き出す事が不可能な場所ですので、表面からスタッド溶接機にて、引き出し板金をするのですが、鉄板がブツブツで穴だらけです。
リアドアとの隙間・高さが元の位置まで修理されておりません。 リアドアとの隙間・高さが元の位置まで修理されておりません。
ブツブツの鉄板に激しくサンダーをかけていたので、これを板金する場合、鉄板が薄くなっている為、破れてしまう可能性があり、作業は非常に困難になります。
なかには、2回目の軽修理で取替えになってしまい、高額な修理になるケースも少なくありません。
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