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Case3:侵食している錆
普通のドア板金の予定でした・・・が
普通のドア板金の予定でした・・・が!
ぶ厚いパテが次から次に出てきました。
板金するのに塗膜を剥ぐと広範囲に、ぶ厚いパテが次から次に出てきました。
鉄板とパテの間に錆が発生 鉄板までパテを捲ると鉄板とパテの間に錆が発生してパラパラと剥がれ落ちてしまいます。いずれ、大きな錆となって剥がれ出てくるところでした。(赤丸の箇所・拡大するとよくわかります)

普通なら、二度目の修理でも損傷箇所の塗装とパテを剥がして修理するだけですが、このような場合下に侵食してある錆を除去しないといけません。今回の場合、広範囲に錆が広がっていました。

凹みも板金されていなく、パテを付けただけでした。パテでどうにかなると安易な考えがこういった症例を生みます。
酷い場合は、二度目は小さい損傷だったのに取替えになる事例も少なくありません。
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