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Case4:ゆがんだ骨格
右フロントヘッドランプ周り損傷
右フロントヘッドランプ周り損傷
右フロントフェンダー・ボンネット・右ヘッドランプサポート(取り付け部)修理
右フロントフェンダー・ボンネット・右ヘッドランプサポート(取り付け部)修理
その異常な厚さの板金パテが邪魔で板金が綺麗にできません。
ヘッドランプサポートが前回の修理で綺麗に元の形に叩かず板金パテで整形していますので、その異常な厚さの板金パテが邪魔で板金が綺麗にできません。
ヘッドランプ周りが規定の寸法に戻りません。何故でしょう?
フレームや足回り取り付け部などの頑丈な骨格が損傷を受ける事故ではないのに、ヘッドランプ周りが規定の寸法に戻りません。何故でしょう?
右フロント足回り取り付け部付近に寸法の狂いが
寸法を頑丈な骨格付近も計測してみますと、フレームや足回り取り付け部などの頑丈な骨格が損傷を受ける事故ではありませんでしたのに、右フロント足回り取り付け部付近(右フロントフェンダー取り付け部)に寸法の狂いが(黄線箇所)・・・何故でしょう?
よく見ると凄い数のクランプ(修正の為に掴む工具)掴み跡を発見(緑線箇所)しました。修正してるはずなのに直っていません。これでは右フロントタイヤが傾いてしまっています。
しょうがないので元の(未熟な修理)状態に戻す事しかできませんでした。
お客様は、フレーム修正(内板骨格修正)の予定も予算も無かったので修正できません。しょうがないので元の(未熟な修理)状態に戻す事しかできませんでした。
ヘッドランプをボンネットに干渉させない為に簡易的に無理矢理修正をして、結果的に骨格が くの字 に折れてしまいました。
取り付け穴を拡大して取り付けていました。
では、元(未熟な修理)は寸法が狂ったまま どうやってフロントフェンダーを取り付けていたかと言いますと、取り付け穴を拡大して取り付けていました。これでは直っているとは言えません。車種ごとに決められた規定の寸法があります。大事な箇所でこれを無視するとタイヤの方減りや真っ直ぐ走らない症状が出てきます。修正経験も寸法データも無い板金塗装店で修理されると、こういった事例を生むようです。
 
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