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Case5:未熟な技術や安易な考えの板金塗装修理の末路
左後ろ緑線の部分の修履歴が恐ろしい事に
右後ろ事故修理なのですが、左後ろ緑線の部分の修履歴が恐ろしい事に・・・
異常な厚盛りで作られて形が不自然です。
緑線の部分がパテの異常な厚盛りで作られて形が不自然です。赤線の部分は、パテとシール剤で作られています。
この中は・・・いったいどうなっているのでしょうか?
この中は・・・いったいどうなっているのでしょうか?
緑線部分は室内まで錆が進行しています。赤線部分の中が気になります。
緑線部分は室内まで錆が進行しています。赤線部分の中が気になります。
分厚いシール剤を剥ぐとボコボコの鉄板がでてきました。
分厚いシール剤を剥ぐとボコボコの鉄板がでてきました。
赤線部分から修理された裏を覗いてみましょう。
赤線部分から修理された裏を覗いてみましょう。
錆!錆!錆!錆による腐食が激しいです。
錆!錆!錆!錆による腐食が激しいです。過度の熱処理が一番の原因と思われますが、後の防錆処理を怠ったのも原因でしょう。錆腐食による酷い損傷は鉄板を張り替えるしか方法がありません。
画像2の緑線部分の断面です。
写真2の緑線部分の断面です。
凄いパテの厚さです。
凄いパテの厚さです。
板金した形跡はあるのですが、まともに板金されていません。
さきほどの部分を切り離して裏を見てみると・・・板金した形跡はあるのですが、まともに板金されていません。ここも錆びています。
ここも板金した形跡があるのですが、鉄板が修復されずパテによる整形です。
ここも板金した形跡があるのですが、鉄板が修復されずパテによる整形です。分厚いパテが入るという事は・・・いくら板金した形跡があれど鉄板は修復されていないのです。
さほどの損傷ではなかったと思われますが直っていません。
パテやシール剤を剥ぎ、鉄板だけにしました。さほどの損傷ではなかったと思われますが直っていません。
ボコボコの腐食した鉄板を切り離していきます。
ボコボコの腐食した鉄板を切り離していきます。
6年前の車ですが、錆びて穴まで開いて今にも崩れ去りそうです。
6年前の車ですが、錆びて穴まで開いて今にも崩れ去りそうです。
未熟な技術や安易な考えで板金修理を施すと、こういった自体を引き起こす可能性があります。
これがJAA会員店による本来の修理です。
錆腐食の激しい部分は取替えになってしまいましたが、これがJAA会員店による本来の修理です。
画像2と比べると違いがわかります。
写真2と比べると違いがわかります。
赤線部分のリヤフェンダーは分厚いパテを取り除き、鉄板から板金修復しています。
赤線部分のリヤフェンダーは分厚いパテを取り除き、鉄板から板金修復しています。
JAA会員店では、こういった事の無いように、
安心な値段と安全な品質でお客様にご利用いただけるよう取り組んでいます。
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