
一言に自動車修理の板金塗装と言いましても、その作業方法は無数にあります。
通常、大小さまざまな損傷を技術者が、いろいろな技術や道具を使い直していきます。
しかし、お客様が何の説明も受けずに、未熟な修理を施されていた場合、後にとんでもないトラブルの原因となる事があります。
そのような事にならないために、トラブルの一例を掲載いたします。
![]() Case6:直せない所で修理するととんでもないことになります ![]() 以前何処かで修理した箇所からパテが割れて錆が出ていたので、ついでに修理する事になりました・・・ |
![]() Case5:未熟な技術や安易な考えの板金塗装修理の末路 右後ろ事故修理なのですが、左後ろ緑線の部分の修履歴が恐ろしい事に・・・ |
![]() Case4:ゆがんだ骨格 寸法を頑丈な骨格付近も計測してみますと、フレームや足回り取り付け部などの頑丈な骨格が損傷を受ける事故ではありませんでしたのに・・・ |
![]() Case3:侵食している錆 普通のドア板金の予定でした・・・が! 板金するのに塗膜を剥ぐと広範囲に、ぶ厚いパテが次から次に出てきました・・・ |
![]() Case2:ブツブツの鉄板 板金パテで整形修理されていた左リアフェンダーのロックピラー。よくぶつける代表的な箇所ですが、板金技術の腕が問われる箇所でもあります・・・ |
![]() Case1:度を越えた量のパテ 修理板金とは、衝撃による鉄板の変形を直す事だと思います。 同じようにキズやヘコミを直すと言っても、パテで整形する修理と鉄板からきれいに・・・ |
